中野氏 舞台セット 主人公の老夫婦の衣裳
那須探訪 中野成樹(POOL−5/フランケンシュタイナー)

(写真)
(左)本稿執筆者の中野氏、暇な道中を寝て過ごす、快速ラビット号のなか。    
(中)アトリエに組まれた今回の演目「椅子」の舞台セット。色彩が美しい。だから敢えて白黒。    
(右)ボディに着せて置いてある衣裳。これは主人公の老夫婦のもの。色彩が美しい。だから敢えて白黒。

■はじめに

みなさんこんにちは。POOL−5/フランケンシュタイナーの中野成樹です。

まあ、そんなこんなで、いってきました那須高原。もちろん遊びにいったのではありません。そうです、去年のスパーキングに出場し、その作品の素晴らしさを絶賛されたA.C.O.A」の正体を見極めるべく、彼らの本拠地である“ヒョウタンからコマ劇場”なる稽古場をたずねてきました。行ったのは、STの岡田くん、フランケンの水渕さん、そして中野の三人。STでの待望の公演『椅子』を目前に控え、彼らは一体どんなことをやっていたのか?
■PART1「ここはサティアンか?」へつづく



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